今回は中古アルテッツァ用に購入した,パイオニアの最高峰のサイバーナビである AVIC-CZ901-M についてレビューしてみましょう.
気をつけてほしいのは,楽ナビだとか,ほかのメーカーのナビだとかとの性能比較をしようというのではなく,単純に使い勝手という意味で私見を述べるスタンスだということです.
ただ,背景として,ぼくがこれまでに同じくパイオニアのポータブルナビ AVIC-T07 → AVIC-MRP770 と使ってきたということもあり,これらとの比較は所々あるかもしれません.
AVIC-CZ901-M を選んだ理由
理由は簡単で,パイオニアナビの中では,サイバーナビだけが HDMI や RCAピンジャックでのナビ画面のミラー出力ができるからです.
アルテッツァの社外ナビに使える 2DIN スペースが低すぎて,ナビ視認性がとても悪いのですが,オンダッシュモニタなどに HDMI などで画面出力できれば,この課題が解決するわけです.昔は,1DIN+1DINとか1DIN+オンダッシュモニタ,とかそういうオンダッシュナビみたいなものがポータブルナビとは別のジャンルとして存在したわけですが,時代の流れか淘汰されてしまいました….
パイオニア好きだし,もう選択肢がこれしかないというかんじ.
AVIC-CZ901-M は
- サイバーナビ AVIC-CZ901 本体
- マルチドライブアシストユニット ND-MA1
- 通信モジュール ND-DC2
がセットになったお得(?)パッケージなのですが,通信モジュールはともかく,なぜマルチドライブアシストユニット付きを買ったのか説明しなければいけません.
実は,ぼく,専門ではないのですが車に比較的近い仕事をしています.
本来なら最新の車を追いかけたいところなのですが,「金ない」「古い車のほうが壊し甲斐がある」の観点から,中古アルテッツァを買ってしまいました.
せめて,電装だけでも最新の車に近づけよう…という意味で,一般の社外ナビにはない機能を多く提供するマルチドライブアシストユニット付きを購入したわけです.その機能は後ほど説明します.
結局カーナビとして取り付けたセット
ぼくがアルテッツァに取り付けたのは次のものです.
- サイバーナビ AVIC-CZ901 本体
- マルチドライブアシストユニット ND-MA1
- 通信モジュール ND-DC2
- バックカメラ ND-BC8II
- ETC2.0ユニット ND-ETCS1
それぞれの基本的な機能を紹介しましょう.
本体の説明は,まあいらないよね.音がすごい,と評判のカーナビです.まあ,そんな機能ぼくはべつにそれほど必要としてませんが….ズンドコ車両御用達のナビなのです.
マルチドライブアシストユニット ND-MA1
紹介ページによると,
- クルマと人を常に見守り、リスクには高度に対応
- 運転中に降りかかるリスクを、未然に回避
- 常にクルマを見守り、もしもの時はすぐにお知らせ
- ドライブ中の予期せぬ状況や感動の瞬間も残さず記録
- 万が一の場合もすぐに通知
なのだそうです.
「ドライブ中の予期せぬ状況や感動の瞬間も残さず記録」するために,フロントカメラが同梱されます.つまり,ドライブレコーダ機能を持っています.
また,「すぐにお知らせ」とか「すぐに通知」という言葉があるとおり,衝撃などを検知したらエンジンOFFでも,フロントカメラや別売りのフロアユニット(室内カメラ) ND-FLC1 から得た映像をインターネット経由でオーナーに通知する機能を持っています.
つまり,通信モジュール ND-DC2 (ドコモ FOMA 回線)を使うことを前提とした,常時電源 ON のユニットなのです.
整理すると,大まかに次のようなことができます.
- 常時またイベント発生時の映像・音声記録を残すドライブレコーダ機能を持っている,
- 事故など運転中の大きな衝撃を指定のメールアドレスにフロントカメラ・室内カメラの映像を送ることができる,
- 駐車中車上荒らしなどの衝撃や音圧を検知して,指定のメールアドレスにフロントカメラ・室内カメラの映像を送ることができる(そのほか,任意のセキュリティセンサから得た電圧変動信号を受け取ってアラートを上げることもできる),
- そもそも ND-DC2 の通信機能があるので,AVIC-CZ901 本体へも通信機能を提供できる.たとえば渋滞情報をオンラインで取得するスマートループ機能など
で,ぼくが使ってみたかったのはこういう機能ではなくて,「運転中に降りかかるリスクを、未然に回避」の項目にある,AR 機能(拡張現実)です.
AR機能というのは,実際のカメラの映像にナビの案内ルートだとか指示情報を重ねて表示する技術のことです.
一昔前のサーバーナビには「クルーズスカウターユニット」というオプションデバイスがあって,この装置がこの機能を担っていました.
紹介ページの抜粋:
安全運転支援
マルチドライブアシストユニットによる高度な画像認識・解析技術により、ドライブ中に起こり得る可能性があるリスクを未然に検知し、ドライバーへ先進のAR表示や効果音で警告。前方車両との推定車間距離や誤発進、高速道/一般道での走行レーンへの片寄りなどを認識し、ドライブに潜む様々なリスクからドライバーを守ります。
この機能はこういう触れ込みになっていました.
実際にできることは次のような感じです.
- 前方車両を識別し距離を表示
- 前方車両の接近を電子音で警告
- 過去に急ブレーキの多いヒヤリハット地点で右折停車時に,前方車両につられて発進したときに電子音で警告
- 前方車両の発進検知
- 先方車両発進の際のこちらの発進遅れの電子音での警告
- 前方車両が動いていないにもかかわらず自車が進んだ場合の,誤発進の電子音での警告
- 車線逸脱時の電子音での警告
- 横断歩道予告を電子音で通知
この多くを画像解析でやっているらしいんですね.
昨今,アイサイトに代表されるカメラやセンサ情報解析による安全性向上パッケージが喧伝されていますが,この機能,一度は使ってみたかったわけです.
通信モジュール ND-DC2
これまでに使ってきたポータブル AVIC-T07, AVIC-MRP770 いずれも,通信モジュール(前者はソフトバンクモバイル,後者はドコモFOMA)を搭載していまして,渋滞情報など交通情報を配信する「スマートループ」を使ってきました.
このスマートループというのはすごいもので,
- 交通情報をネット経由で配信,
- 通信モジュール搭載のパイオニアナビを装着した車が渋滞有無を常にアップ,
- これらの情報をナビが受信すると,総合的にルートを変えた方がよければリルートを行う,
という実に優れた経路案内ができるようになるのです.
イラネ(゚⊿゚) という人もいるんですが,ぼくはこれ無しでは生きていけません.結局渋滞にハマっても,その渋滞がどの程度の長さになっているのか,常にとれているのは絶対的な安心感があるのです.(渋滞しているということは先行するスマートループ車がハマってる可能性大で,こいつが「渋滞してるよ〜」と教えてくれる)
あと,ポータブルナビで地味に便利なのは,ちょっとした地図情報の更新差分の配信ですね.
なお,AVIC-CZ901 の場合,必ずしもこの通信モジュールがなくてもスマートループは使えるっぽいです.
本体に WiFiテザリングや Bluetooth PAN テザリング機能で,スマートフォン経由でスマートループ情報のやりとりができるようなのです.
めんどくさいし,パケ代が別にかかりますが,それでもいい人は通信モジュールは必須ではないかもしれません.
バックカメラ ND-BC8II
これは…特に説明ないですよね.
嫁さん(AT限定解除したばかり)がぶつけたりしないように取り付けたものです.
カメラの取付位置に応じて,50cmライン・2mラインを微調整する機能があるのですが,適当なバックカメラを使うと,カメラ映像の歪曲率が異なって微調整で変なことになりそうだったので,パイオニア製を選んだ,くらいのものです.
ETC2.0ユニット ND-ETCS1
ETC2.0 はどことなく死語となった Web2.0 とか ドコモ 2.0 とかを彷彿とさせませんか?こういう文言がついたやつはだいたいダメです*1.
ETC2.0 は ETC の高速料金などの決済機能を踏襲し,それとは全くもって無関係な渋滞情報などの交通情報の受信機能を付加したサービスの名前です.古くは ITSスポットサービス などといわれていたものです.
交通情報配信サービスを利用できるのもメリットなのかもしれませんが,圏央道などでETC2.0利用時はディスカウントがあるというのが最大のメリットでしょう.
ETC2.0 単体のユニットもありますが,今回は AVIC-CZ901 と連動させたかったので,(無駄に)高級な ND-ETCS1 を取り付けました.
ぶっちゃけ使ってみてどうか
ここからは(ここまでも?!)雑多です.
AVIC-CZ901 本体
★★★☆☆ 5点満点中3点
- ○
- 測位など自車位置測定は素晴らしい.地下などでもほぼ完璧に方向などがとれている.
- 経路案内などはそれなりに正確
- まあ,AVIC-MRP770 も悪くなかったですけど
- ×
- ルート探索が遅すぎる
- 10秒くらい待たされるんですが,いったい何をやっているんでしょう…
- 熟慮に熟慮を重ねた結果,AVIC-MRP770 よりもダメなルートを選ぶことも
- 合成音声がウンコ
- メニューボタンの出っ張りが超邪魔
- 画面の下側にあるボタン(スイッチ)が出っ張っているんですが,これが邪魔で「ここへ行く」などの画面タッチができない
- もう少し出っ張りを引っ込めるとか,画面下部に重要なメニューや決定ボタンをタッチさせないようにしなよ…
- フリック入力もできるんですが,やっぱり出っ張りが邪魔でわ行などはつま先で気をつけながら入力せざるをえない状況でむちゃくちゃ使いにくい
- 入り口案内がすごくわかりにくい
- AVIC-MRP770 では,行き先決定時に,P入り口を行き先にするか聞いてくるのですが,本機は聞いてこない
- P入り口がオプションでちっちゃく表示されているものの,そのオプションが効いているのか効いてないのかもわからない
- 音声入力は役に立たない
- いや擁護すると,頑張ってるとは思うんですよ.でも,Siri や OK! Google などと比べるとダメすぎて…
- 施設名とかだと,5回に1回うまく識別すればよい方
- SD/USBメモリでオーディオ再生時にアルバム(タグ)単位での送り・戻しができない*2
- 音楽のサイバーナビなのに…
- アルバム識別はできてるっぽいのに,アルバムごとまとめて送るとかができないのはどういうことだってばよ?
- ルート探索が遅すぎる
クソクソいってるですが,まあ,がんばってるんじゃないすかねえ.音にこだわった設定はいろいろできるようなので,そっち系の人は満足できるのかも?ぼくは,「ふーん」くらいなんですが.
さすがにビルトインタイプだけあって自車位置測定はすばらしいですが,それ以外は AVIC-MRP770 でもいいかな?って感じでした.
メディア系だと, AirPlay や Google Chrome Cast・Amazon Fire TV なんかに対応してたりするとすンばらしいなのですが,後者二つはドコモが泣いて謝ってきそうな感じはします*3.
マルチドライブアシストユニット ND-MA1
★☆☆☆☆ 5点満点中1点
えーと,一番クソっていうところはここです.
セキュリティ機能とか別にいらなくて,ぼくみたいな物好きじゃなければ買う必要なし!
- ○
- 前方車両の発進検知&先方車両発進の際のこちらの発進遅れの電子音での警告&前方車両が動いていないにもかかわらず自車が進んだ場合の,誤発進の電子音での警告
- ぶっちゃけ画像解析系でまともに動いてるのこれだけw
- 6,7割まともに動きます
- ちょっと前方車両の発進から警告音が鳴るのが早すぎるきがしたのですが,2月のアップデートで少し緩やかになった?
- 前方車両の発進検知&先方車両発進の際のこちらの発進遅れの電子音での警告&前方車両が動いていないにもかかわらず自車が進んだ場合の,誤発進の電子音での警告
- ×
- 前方車両を識別し距離を表示
- ほとんど前方車両を識別してくれません…
- 昼間でも直線道路で20m程度離れて10秒程度走ってようやく捕捉
- 大型トラックとかは識別できないもよう…
- ときどき道路脇の看板とか何もない空間を前方車両と識別して衝突警告してきますw
- 距離も全然あってません.カメラ取付位置の校正はわりとちゃんとやってるのですが
- 前方車両の接近を電子音で警告(単純な障害物衝突判定と追突判定両方書いてます)
- まずね,丁字路にさしかかると,前方の壁を障害物と認識して衝突判定するのやめましょうよ
- ↑これは,地図データとつきあわせれば画像解析するまでもなく,「壁」と(おおむね)判定できるはずです.本当は画像で全部やってほしいですけど
- 常に誤爆して警告音が鳴り続けるので,もはや全く信じてないです.嫁さんはうるさいから止めろと言っています
- 前方車両への追突判定の場合ですが,低速時は仕様でこの機能がOFFになるので,低速での脇見運転などの事故は防げません.なんじゃそら…
- 高速時でもかなり接近しないと警告音はでないため全く役に立たないでしょう
- 過去に急ブレーキの多いヒヤリハット地点で右折停車時に,前方車両につられて発進したときに電子音で警告
- なんか警告されたことないんですけど…
- 本当にこの機能動いてますか??
- そもそも急ブレーキの多いヒヤリハット地点と,右折時のつられ発進を抑制する,というのは無関係なのでは?どうしてそこだけ警告するってなってるんでしょう?
- 車線逸脱時の電子音での警告
- そもそもですね,車線判定がほとんど当たってないです;;
- 左側の縁石を白線と勘違いしているケースも!
- 車線判定できているときにわざと線を踏んでもほとんど警告はされません
- 最近の車両純正のレーンキープ機能にくらべるとゴミクズです
- 横断歩道予告を電子音で通知
- 2月のアップデートまではよかったんですが,2月以降,誤判定まみれになりました→3月のアップデートでも悪化したままです
- もともとは横断歩道予告マーク◇を画像認識して判定していたようなのですが,これは結構精度高かったんです
- 2月のアップデートで,◇マークを認識しにくくなりました.あと,頑張ってほかの(映像?)情報から歩道認識しようとしているのかしらないんですけど,誤爆ばかりです.2月前に戻せよ.→3月のアップデートでも悪化したままです
- あまりに横断歩道予告がでるようになったので,地図情報から横断歩道情報をひろって警告してるのかと思いましたが,それにしても誤判定が多いので「?」です
- そもそも信号を識別できてない
- 何の役に立ってるのかわからないのですが,青信号・赤信号を識別する機能があります.別に識別するだけで何してくれるわけでもないので,謎です
- 2月のアップデートまでは,青信号とかほとんど識別しませんでした.2月以降識別するようになったものの,何に使うのか謎です
- 信号機の形で信号機識別しているらしく,立ち木やその枝を信号機と誤認します.交差点によっては信号機が10個近く認識されることも!(全部木の枝だったりする)
- 色も見ているらしく,前方車両のテールランプを赤信号と識別することもザラ!というか下手すると信号を正しく識別するよりも多いかも.
- あまりの識別性のわるさゆえ,サービスに使っていないのかも?
- 前方車両を識別し距離を表示
まー売り物じゃないっすね.あれです.もの売るってレベルじゃねえぞ!ってやつです.
このユニットを買う場合は,セキュリティ機能を買う,ドライブレコーダと通信ユニットセットならまあ安いと思う,このあたりの感覚がなければ手を出さない方がいいです.
これみると純正アイサイトとかトヨタセーフティパッケージとかはほんとすごいということになります.最近仕事で最新のプレミオとかに乗ってますが,車線はみ出しとか一発で判定されます.もちろん,純正車両がウインカー有無も見ているので,わざと車線を踏んでいる(車線変更)のか,そうでないのかを正しく判定できてるんで,思い切って警告を出せるという強みはあるんですけどね.
セキュリティ機能も,所詮,衝撃・音圧だけなので誤爆の嵐ですし,とくに事故時の映像通知はちょっとした段差超えで反応するんで使えたもんではないです.
そうそう,交通標識も全く読み取ってくれないのは残念なポイント.天下一品の看板を進入禁止と誤認してもいいから,そういう機能を追加してほしかった….まあこの技術力じゃ識別できないきもしますが.
映像解析技術にしてもこれだけ遅れているのを見ると,MAZDAのマツダコネクトのようにナビが車両のエアコン操作等々・また外界通信のインタフェイスになる*4時代がくると,この手のナビは滅びるだろうなぁ,というのが正直な感想.強みが特にないんですよね.
↓はオマケ写真です.
全く当たらない車線認識
おっ,ようやく車線認識したぞ!
しかし長続きはしない.
ガードレール=車線である.
縁石=車線も当たり前。
赤信号認識.
でも,立ち木を赤信号と認識したり,テールランプを信号と間違えたりとかザラ(そのうち写真とります.)
→とりました (3月アップデートのものです.)
バックカメラ ND-BC8II
★★★☆☆ 5点満点中3点
バックカメラは,まあ可もなく不可もなく…で.
ETC2.0ユニット ND-ETCS1
結論から書いちゃいますが,イラネ(゚⊿゚).
★☆☆☆☆ 5点満点中1点
- ○
- とくになし,圏央道(ちょっとだけ)安いな!くらい
- ×
- ナビと連携できる
- 画面で高速道路履歴を確認できる?ふーん
- ITSスポットサービスを受けて渋滞情報を表示できる?ふーん,スマートループあるけどね
- ITSスポットサービスを受けてリルートできる?ふーん,スマートループあるけどね
- ナビと連携できる
下手するとカーナビ画面に有効期限が表示されるくらいの価値しかないんじゃないすかね?いや,スタンドアロン型のETC2,0デバイスでも音声で読み上げてくれるので困らないでしょうが!
むしろ,ナビアップデート中とかにETC使えなくなるかも!*5みたいなのがあるから,逆に面倒くさいかもって感じです.
サイバーナビ対応ってだけで馬鹿高くなるので,買わなくていいでしょう.
まとめ
いやー,びっくりするぐらい値段ほどの価値ないです.
もちろん高いだけあって精度いいし,これまで使ってきたナビやレンタカーなどで体験してきたナビより劣るというところはほとんどないです.
ですが,その高さと機能のコスパがまったくあっていないというか,「そこじゃねーよ」というか「そこやるんだったらもう少しがんばれ…」という感じなんです.
そんなこんなで,オーディオにこだわりがないなら,楽ナビか楽ナビポータブルナビでいいんじゃないでしょうか.楽ナビポータブルは AVIC-MRP770 が最終らしいですが.
クソクソ書きましたが,結局 HDMI 出力でオンダッシュモニタに画面を飛ばせるようになってぼくは幸せです.
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追記
サイバーナビは使えるか使えないのか - 日々馬鹿日記2005 Ver.1.01b
読んでくれてる人いた!!!うれしい!!(笑)
②多機能すぎて使いこなせない?
他社にない機能はスマートループ位で、それさえあればナビとしては十分な機能を持つ。ほかにスマートループアイやドライブレコーダー、ETC2.0にも対応しているが、欲しい人は欲しい、使わない人は使わないという機能である。実際スマートループアイは都心部ほど利用価値は高い。いわゆる動く監視カメラみたいなものなので、実際の渋滞の様子を見れるが、通行量が少ない所では数日前の様子が出てしまうので、意味ないと言われてしまうこともある。
またETC2.0も、周囲の道路渋滞を目で見てわかる、音声で案内する機能であるものの、ナビ自体にも渋滞を音声でも知らせる機能はあるし、その渋滞を考慮してルート案内をするのがサイバーナビとスマートループなので無駄な機能と言われても仕方ない。ただ、ナビの渋滞情報は案内しているルート上に渋滞がある場合だけ知らせる事に注意。
こんなに高機能であるがうまく使いこなせない&高い&余計との理由で★1とか付けられてしまうところがある。*1
*1:あくまでもいちユーザーの意見ですが。 ETC2.0いらないって、だったら最初からETC2.0つけなきゃ良かったのでは...
ぼくは,ETC2.0いらないとは言っていますが,べつに多機能すぎて使いこなせないからETC2.0いらないっていってるんじゃないんですよ.(図形表示とか読み上げとか高機能なのに使いこなせていない,というのはそうかも!)
サイバーナビユーザなら,スマートループで十分じゃない?といってるだけ.
ほかにもETC2.0の交通情報提供スポットが拡充されていない(とくに下道)というのもありますけどね.
ETC2.0をつけてみた結果,サイバーナビならやっぱスマートループだけで問題なさそうだな!という結論にいたっただけですよ.もうちょいETC2.0ならではの情報を使ったルーティングで目に見えてスマートループと差分とかあればまた違った意見をしたでしょう.
「ただ、ナビの渋滞情報は案内しているルート上に渋滞がある場合だけ知らせる事に注意。」この部分はたしかに ETC2.0 の優位点ですね.でも,スマートループアイの話もそうですけど,いちいちナビ画面を確認して図形情報とか読めない人なので,(ぼくにとっては)使いにくい機能だと感じます!
念のため申し上げておきますが,べつにけんかを吹っ掛けたいわけではないです.いろんな見方があるので,拝見した意見について所感を申し上げているのです.おっしゃるとおり,「いちユーザーの意見」です!
辛口派なので過激に書いてますけど,それなりに幸せには使ってますよ.(マルチドライブアシストユニットを除けば)おしいなー!と思うところは確かにありますけどね.